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2010年08月20日 (金) | Edit |
今や大奥は、全国民のたった4分の1となってしまった男性の中から、選び抜かれたイケメン青年が女将軍様にお仕えするために集う男の園。大奥と聞くと時代劇を思い浮かべられる方もいらっしゃるかも知れませんが、大奥は完全なSF作品です。
そんなマンガ大奥とその映画化に関する情報は、今ブログやサイトの中では大きな話題。
大奥もそうなんだけど、ヨシナガフミさんの作品は、男性の同性愛をテーマにしているものが主流なんです。
そんなヨシナガフミさんが描いている大奥は、現在5巻の単行本にもなっていて、まもなく実写版の映画にもなります。
ヨシナガフミさん自体美食家で、かなり料理の研究をされているのは確かみたいですから、ホント、いい参考になるんですよね。
タイトルにもある徳川第8代将軍吉宗役を、今乗りに乗っている女優の柴咲コウさんが演じます。
まだ男女逆転の大奥の世界を知らない方や信じられないという方は、そうしたブログやサイトを読んでみられてはいかがでしょうか。
でもね、「きのう何食べた」は、そのタイトルからも判る通り、料理がメインのマンガで、単行本においては、劇画風レシピブックとも言えます。
今回映画化されるのは第1巻きの「水野・吉宗編」で、主演は嵐の二宮和也君。
でも、この大奥は中々すごいマンガで、手塚治虫文化賞をはじめ、数々の賞を受賞しています。
まさしく話題作りのうまい漫画家と言えるでしょうし、そんなヨシナガフミさん原作の大奥の映画化は、ファンにとっては望むところといった感じでしょう。
特に今回取り上げられる事となった第1巻の吉宗編は、2006年の第5回センス・オブ・ジェンダー賞特別賞及び、第10回文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞を受賞しています。
現在も白泉社の雑誌「メロディーで連載中の少女マンガで、東京都出身のアラフォー漫画家、ヨシナガフミさんという方が描いています。
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