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2010年11月06日 (土) | Edit |
勿論、没頭していたのはホラーや特撮の世界、今のしょこたんと同じです。
でも、流石は女の子、中川翔子はセーラームーンのファンデもありますよね。
中川翔子のイメージからいうと、少女マンガに没頭してそうな雰囲気なんですけどね。
一度引き籠もりオタクになってしまうと、中々中川翔子のように、華やかに活躍する事など出来ません。
中川翔子さんに代表されるように、一つの事に没頭すれば、多大なる知識が得られるんです。
中川翔子がここまでオタクになってしまったのは、いじめられっ子だったからだと言われています。
小学校の頃は「ペリカンばばあ」などと呼ばれ、中学では友達らしき友達が一人もいなかったのだそうですね。
だから、もし中川翔子が東京の秋葉原とか、大阪の日本橋辺りに出没するとなれば、普段は引き籠もり勝ちなオタクたちもバーッと出て来るんじゃないかと思います。

中川翔子のお父さんは、ロック歌手の中川勝彦という人でしたが、小学生の頃に病気で亡くなっています。

中川翔子のように、引き籠もり気味でも、それを活かして、将来パーッと表に出られればいいですが、実際、このような人生を歩んでいる人は少ないのが現状。
むしろ、そんなオタク、それも引き籠もり型のオタクの中から、第2・第3の中川翔子が出て来てくれれば面白いだろうなぁっと期待しています。
そこで、まだ幼稚園児だった中川翔子に、半ば共生に楳図かずおや水木しげるの本を読ませていたと言います。
でも、今でも中川翔子は、亡くなった父親が大好きで、病院からもらったバースデーカードを宝物にしているそうです。
どうやら、しょこたんのオタクは完全な父親譲り、というか、父親にオタクにされちゃった部分もなくはなさそうですね。
中川翔子の異常なまでの個性とオタクぶりは、ある意味、彼女自身の照れ隠しでもあるのではないでしょうか。
なので、皆さんもいろいろなブログやサイトを参考に、中川翔子さんやオタクの人たちへの理解を深めてみられてはいかがでしょうか。
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