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2010年08月08日 (日) | Edit |
12球団ナンバーワン東野峻の球種140キロ後半のストレートの話題

その理由として、所属球団を無視しては語れないでしょう。

東野峻や他の選手について、詳しくチェックしてみませんか。
2009年までは制球力に難がある事を指摘されていましたが、2010年の活躍を見るに東野峻は制球力問題を克服しつつあると言えるでしょう。
パ・リーグと比べるとややレベルが下がると言われるセ・リーグの先発投手陣ですが、東野峻までは遜色ないレベルにあると思います。
話題性は12球団ナンバーワンの読売ジャイアンツ所属という事もあってか、東野峻の知名度は登板回数が増えるたびに上昇し続けてきました。
プロ入りに際して、当時のドラフト順位や背番号などを考えてみると東野峻は初めから今の活躍を期待されていた訳ではないようです。東野峻について、プロ野球に少しでも興味があれば自然と名前は耳に入ってくるかと思います。
と言っても二軍で何年もくすぶっていた訳ではなく、東野峻のブレイクは高卒のプロ野球選手としては比較的早い方と言えるでしょう。
最高で140キロ後半のストレートを中心として、大きく変化するドロップやスライダー、フォークといった球種を織り交ぜるのが東野峻です。
ただ漫然と野球観戦しているよりも、一人ひとりのデータが頭に入っている方がより面白く、たとえば次に東野峻が何を投げるかなどの予測も出来て楽しめます。
テーマ:プロ野球
ジャンル:スポーツ
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