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2010年08月10日 (火) | Edit |

来年7月に迫った地上アナログ放送終了後に空枠となる周波数帯
を利用した、携帯端末向けサービス提供が2012年には始まると
言われています。

この席で、ドコモの山田隆持社長とKDDIの小野寺正社長が、
自陣営の優位性を総務省に改めて強調したようです。

 ドコモとKDDIの事業計画は、サービス提供エリアに
つながる基地局の整備計画や総工事費に大きな差があります。

携帯マルチメディア放送が実現すると、移動受信を前提とする
携帯端末に向けた「放送」が充実します。次世代マルチメディア放送をめぐって、
総務省が携帯マルチメディア放送参入を申請している
NTTドコモ陣営とKDDI陣営を呼びつけ、事業計画の詳細
について非公開のヒアリングをおこないました。移動しながらテレビ
放送が気軽に見られるようになるでしょう。

従来のワンセグ放送とは違った携帯端末向け放送が始まれば、
携帯電話の中でも多チャンネル映像双方向サービスが実施
されることになるでしょう。



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