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2010年08月10日 (火) | Edit |

稲毛のドコモショップに、不要な携帯電話を引き取ってもらいました。



2009年度は6年ぶりに増加に転じましたが、回収量自体は 10年前の半分程度の量となっています。もっとも、長年の回収活動が実を結んだのか、一般市民への携帯電話のリサイクル意識は徐々に浸透しているといわれており、回収自体を継続していけば、毎年一定の回収量が期待できるのではないか、とも推測されています。
 
携帯電話には貴金属やレアメタル(希少金属)が多く使用され、使用済みとなった携帯電話は「都市鉱山」として期待されていますが、肝心の回収台数は低迷していました。 昨年の回収台数は692万台とのことですが、最大手のNTTドコモは取扱説明書や料金明細書など、ユーザーが目を通す書類にリサイクルへの協力を地道に呼びかけ続けています。

テレビCMを展開したKDDI(au)が219万台で、こちらも周知活動の効果が表れたとといえそうです。 経済産業省は100日間限定で、使用済み携帯電話を店頭に持ち込むと抽選で1000~5万円の商品券が当たるという試験的な回収キャンペーンをおこなったそうですが、
前年比で最大約36倍を回収した量販店もあり、インセンティブには一定の効果があると言えそうです。 今後は国内だけでなく、世界的にレアメタルが不足することが確実となっています。携帯電話の回収は、日本の命運を左右する国家事業でもあると言えそうです。

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テーマ:NTT DoCoMo
ジャンル:携帯電話・PHS
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