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2011年06月20日 (月) | Edit |
実はこの映画、超新星ファンじゃない人が見ても、なんの価値もない作品だとかっていう、かなり辛口の批評がすごく多かったんですよね。
まあ、これまでにも散々韓流ドラマや韓流映画でお目に掛かったお話ではありますね。
でも、うん、全般の感想としては、そんなにつまらない作品ではなかったと個人的には思いました。

超新星主演の映画「君にラブソングを」は完全なラブストーリー、それもおきまりの韓流ラブストーリーです。

超新星はちょうどあの映画が公開される頃、3日間連続でシングルをリリースするという日本でのビッグプロジェクトにチャレンジしていました。
これまでにはない超新星にちょっぴり母性本能をくすぐられるような感覚も手伝って、優しく見守るように見ていた自分に気が付きました。
確かに、あれだけ存分に超新星が楽しめれば、ファンには申し分のない1時間だろうと思いますしね。
こういう部分が多分、超新星のファンのためだけに作られた映画だとか、新曲のプロモーションビデオだなどと言われる部分なのでしょう。
特別超新星のファンでもないおじさんが、あの映画見て、ワンワン泣いてたら、ほんとのところ少々異様かも知れない。
超新星主演の映画「君にラブソングを」の情報や感想はいろいろなブログやサイトに掲載されていますが、百聞は一見にしかずだと思いますよ。
日本語の一番苦手なソンジェと、超新星の大ファンの女の子の物語なんだけど、その女の子は視覚障害があるのね。
他の超新星のメンバーは、様々な思いや意見を持っているものの、心の中ではソンジェを応援しているっていう感じかなぁ。
だから、ソンジェは自分の身分を隠して恋心を抱いた彼女と一生懸命付き合います。
だけど、それはそれでいいじゃないですか、あれだけ彼らが頑張って日本語を覚えて練習して一つの物語を作った。
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