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2010年07月20日 (火) | Edit |
世界的なヒット機種となったスマートフォン「アイフォーン4」を
めぐって、発売当初から電波受信感度の問題が取り挙げられて
きました。

初期の一時対応と原因究明の手法に問題があったのではないか
という質問が会見の席で出ていますが、ジョブズは
「人々はうまく行けば足を引っ張ろうとする。
米アップルのCEOとして知られるスティーブ・ジョブス氏は16日、
カリフォルニア州北部にある本社で記者会見をおこない、
多機能携帯電話機のヒット機種「iPhone(アイフォーン)4」
の電波受信障害について釈明しました。

秋葉原ヨドバシカメラ付近を歩いていたら20分ぐらい外をぶらぶらしていただけなのにiPhone4を使っている人が4、5人いました。ジョブズ氏は会見で
「われわれは完全ではない。電話も完全ではない」と釈明
していますが、受信感度の問題は「携帯端末業界共通の課題」
として、設計ミスであることを明確に否定しています。

ジョブスCEOの発言うけ、アイフォーンの競争製品ブラックベリーを
生産しているRIM(リサーチ・イン・モーション)は
「ブラックベリーの利用者はアンテナ性能を高めるために
(アップルのように)ケースを使わない」と発言し「アップルは
他のブランドを引き込もうとせず、自社のデザインに責任を
負うべきだ」とも指摘しています。
外にいるのが飽きたのでもう店内に入ることにしました。グーグルを見よ」
と述べ、「私たちが米国企業ではなく韓国企業だったら良いのか」
と仰天の発言も飛び出しました。アップルに傾いた関心と一部の
猜忌が問題を膨らませてしまったというところでしょう。

【関連ニュース】
Yahoo!ニュースURL
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100717-00000000-cnn-int
ITメディアニュースURL
http://www.itmedia.co.jp/news/
ライブドアニュースURL
http://news.livedoor.com/article/detail/4893646/
イザ!ニュースURL
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/it/itbiz/416832/

テーマ:iPhone4
ジャンル:携帯電話・PHS
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